So-net無料ブログ作成

 キャロットクラブ 2016 出資検討 [キャロットクラブ2016募集]

 さて、早いもので、キャロットの2016募集の締め切りも明日となりました。
本日夕方の途中経過の最終報告では、既に前年比で81%の投票とのこと、去年もキャロットの会員数は増えたことが予想されるため、ここからまたかなり票は伸びそうですが、一応は大方の人気は分かって、×持でないと勝負にならない募集馬等も見えてきましたね。

ここまでの一番人気はヴィートマルシェ15。
貴重なキョウエイマーチ血統の母の久しぶりの産駒で、期待の新種牡馬ロードカナロア産駒ということもあり、予想はできましたが、ここまでとは・・・この馬の場合、サンデーの血が入っていないので、将来の母馬優先狙いの方も多そうです。

もう一方の期待の新種牡馬、オルフェーブル産駒も、マルティンスターク・クルソラとも大人気です。
その他ではディープ産駒達は順当な人気といったところ、一昨年一般でもいけたヒルダズパッションは、ジークカイザーの活躍により、1億2千万の高額にも関わらず、すでに812口です。

逆の意味での衝撃は、シンハリーズの15でしょう。277口と、×無しの最優先でいけてしまいそうです。
シンハライトの活躍はありましたが、いくら期待のオルフェーブルとはいえ、600万の種付け料の新種牡馬。
そして、募集時に400キロに満たない小柄な馬体ということで、いくら何でもボリ過ぎという、会員からのメッセージを感じますね、クラブには是非、来年以降の値付けに反映してもらいたいものです(笑)

そして、やや地味ながら狙い目と自分が思っていた、ラフィントレイル・マチカネチコウヨレ・フォルテピアノらは、一般ではなかなか難しい雰囲気です。
さすが皆さん、よく見ていらっしゃいます(笑)

全体の総括としては、ここ数年の中では、票の入り方は冷静な印象を受けます。
明らかに割高な馬が多くなりましたからね。
久しぶりに、かなりの売れ残りも出てくるのではないでしょうか。
クラブには結果を踏まえて、是非来年の適正な値付けを、お願いしたいものです。

自分は当初の予定通り、×をとるため、ヴィートマルシェに最優先でいくつもりです。
リッチダンサーが、最優先ならもしかしてしまいそうで迷っていますが、馬体は素晴らしいですが、芝での瞬発力と気性の不安はやはり大きく、晩成傾向の両親ということもあり、6000万の価格はやはり高い・・・
ステイゴールドのラストクロップは狙っていたスプリングシーズンⅡがキム〇ツ厩舎で、ご縁が無かったということで(笑)
ピューリティーに一般で一口行こうか・・・この後最後の考察をして決めたいと思います。

では、会員の皆様、よいご縁がありますように。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。