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 マカヒキ ニエル賞制覇 [2016 競馬全般]

 凱旋門賞の前哨戦、3歳牡馬によるニエル賞は、日本から遠征したダービー馬マカヒキが勝利しました。

各国の、その年のダービー馬の参戦も多い同レースとしては、お世辞にもレベルが高いとは言えない今年のメンバーでしたが、結果は首差の勝利。
落鉄があったとはいえ、日本ダービー馬としては物足りない結果ではありましたが、本番と同じコースで走って勝ったということは、非常に大きいと思います。

過去に凱旋門賞をぶっつけで好走した日本馬は皆無であり、99年に2着となったエルコンドルパサーも欧州初戦はイスパーン賞で2着に敗れています。
今回はあくまで前哨戦、本番でこの馬が能力を出し切ることが陣営の最大の目的です。

今年はシャンティー競馬場での開催となり、ロンシャンより硬く、瞬発力が活きるとされているこのコースは、日本馬に有利と言われています。

エルコンドルパサーの2着を観た時には、数年後には日本馬が凱旋門賞制覇と思いましたが、いつのまにか2016年。
ミーハーだとは分かっていても、ダビスタ世代の自分としては、凱旋門賞かキングジョージの日本馬による勝利が観たい!!
ドバイではダメなんです(笑)

今年の日本の夢を乗せて、是非マカヒキには本番、力を出し切ってほしいです。
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