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サトノキングダム [2016 競馬全般]

サトノ軍団、もう一頭のクラシック候補、サトノキングダムに触れたいと思います。

ディープインパクト 母父アカテナンゴ かつてクラシック戦線を沸かせた、ワールドエースと同じ組み合わせです。

母の血統は、ドイツ血統でいまいち馴染みがありませんが、ディープ産駒は総じて、母系からパワー・力強さを補完されないと、柔らかさが度を過ぎてしまい、ひ弱さに繋がる傾向があります。
本馬も、その心配が現実化してしまい、順調を欠いていたようで、2戦2勝ではありますが、両レースともに、終いがやや甘くなっているように見えます。

客観的に見て、春のクラシックは厳しいと思いますが、本馬は母系にダンシングブレーヴがおり、ディープの活躍馬に多い、リファールのクロスが発生しています。
これが、一味加えるかのか、次走はスプリングSの予定ですが、伸び代に期待です。

久保田 貴士先生 (スピアザゴールド) [センセイ(調教師)]

 スピアザゴールドで,、現在もお世話になっている久保田先生。昨年キャロットクラブ所属のマリアライトで、初G1制覇を果たし、ますますの活躍が期待されます。
リーディングは2009年の8位が最高で、20番台、またそれ以上もコンスタントに記録している、美浦の上位厩舎と言えると思います。
馬術経験のある方とのことで、ご自分で所属馬に跨って調整することも特徴ですね。
また、以前は特にダートに強い厩舎という印象がありました。

出資馬スピアザゴールドは、あの気性なので、大変苦労されているようです(汗)
初戦は残念でしたが、2戦目は超弱気(笑)なコメントとは裏腹に2着と健闘を見せました。

先生自らが調教をつけていることもあるようで、何とか大成させていただきたいです。
まだまだお世話になる先生だと思いますので、よろしくお願いいたします!!
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9位 ルーラーシップ① [MY Best Horse 10 牡馬編]

 牡馬編9位にあげるのは、今年産駒がデビューするルーラーシップです。

父キングカメハメハ 母エアグルーブ 母父トニービン

日本競馬史上屈指の良血と言えるでしょう。
この馬のクラシック世代はヴィクトワールピサ・ローズキングダム・エイシンフラッシュ・ヒルノダムール・トゥザグローリー・ペルーサも(笑)
など、クラシック戦線真っ盛りの頃は、史上最強世代という声もあったものでした。

しかし、上の世代のブエナビスタ、下の世代のオルフェーブル、さらに下のゴールドシップと、歴史的名馬たちに囲まれており、終わってみれば、最強世代とは、もはや誰も言わないでしょう。

さてこの良血馬は、やや晩成の傾向で、3歳時はまだまだ未完成で、クラシックは実績を残せませんでしたが、古馬になると素晴らしい成長を見せ、香港のエリザベスカップで海外G1制覇を果たすなど、偉大な母の血を証明し、自分の種牡馬としての道も切り開きました。
サンデーサイレンスの血を持たず、現代の日本競馬にはもってこいです。
良血馬らしい雄大な馬体、ルックスでも人気がある馬でしたね。

血統背景と競争成績だけを文面で追えばこうなるのですが、これだけで自分のベスト9位には入りません。
当然、この馬最大の特徴は、みなさんご存じ、出遅れ癖です。
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木村 哲也先生 (パーフェクトビュー) [センセイ(調教師)]

 パーフェクトビューでお世話になった木村哲也先生.。
美浦の若手調教師の中でも、社台グループから非常に期待が高いと思われる先生ですが、残念ながら、自分としては、厳しい評価をせざるを得ません。

まずは、出資馬パーフェクトビュー抜きに、その理由をあげていきたいと思います。
今までになく、キツイ表現になってしまうと思いますが、これだけ期待されている先生ですので、あえて書かせていただきたいと思います。

①管理する馬のレベルが身の丈に合っていない。
社台で研修を行い、調教師になった方とのことで、同じ若手調教師の栗東、高野先生と同じく、社台・ノーザンファームの超有力馬が次々に入厩しています。
重賞勝ちの母の子、兄弟が活躍している良血馬。産駒達の父の名前を見ても、ディープインパクトやステイゴールドなど、一流どころが並びます。
キャロットの募集馬では、2015年度産は、フラニーフロイド14(父ディープ) ディアデラノビア14(父ハービンジャー)2014年度産は、クイックリトルミス13(父ディープ)ヒカルアモーレ13(父ステイゴールド)エンシェントヒル(父ステイゴールド)アウトオブタイム13(父スペシャルウィーク)などです。
しかし師の成績は 11年178位 12年144位 13年99位 14年109位 15年21位 16年現時点23位 重賞勝ちはアルビアーノのみです。

キャロットクラブだけではなく、シルク等他のノーザン系クラブや、一部では伝説になっている、トーセンゲイルなど、数多の良血馬を大成させることが出来ず、引退させてしまっています。
リーディング上位厩舎でも、これだけの良血馬ラインナップの厩舎はなかなかありません。
到底満足できる数字では無いと思います。
種牡馬の世界なら、チチカステナンゴやゼンノロブロイのように、あっという間に手のひら返しで、有力馬は引き揚げられていることでしょう。

②人柄は良いと言われるが、技術は・・・
上の例でみるように、ここまで有力馬を預けられて結果が出ないのは、運だけで片付けていいレベルではありません。
パーフェクトビューで経験しましたが、厩舎でのコメントも気性が神経質、カイ食いが落ちやすい、難しいなど、マイナスコメントが連発でしたが、ハービンジャー産駒は比較的おとなしい傾向が強く、パーフェクトビューもレース中、引っかかったりする場面が多かったわけではなく、これがサンデー系の気性の激しい馬なら、どうなってしまうのか、心配になってしまいます。
調教助手での下積み経験等も無いためか、馬の扱いがまだまだと感じてしまいます。
このレベルの馬を預かっているわけですから、若い先生の将来のための経験・糧では済みません。
クラブとしても、期待されている馬にはそれ相応の実績を持つ先生が、あてがわれるようにしていただきたいと思います。

③社台グループのバックアップの恩恵が大き過ぎ、主体性が感じられない。
レースを使って、厩舎で馬を育てていく姿勢に乏しいと思います。
入厩制限等、師も苦労して考えていらっしゃると思いますが、天栄で調整、レースに使ってすぐ天栄にの繰り返し・・・
一部で天栄厩舎、ノーザンファーム美浦と揶揄されるのもうなづけてしまいます。

パーフェクトビューに関しては、別の項目で詳しく書きたいと思いますが、8戦して未勝利。
しかしその内容が、2着1回3着6回4着1回・・・何かのJRA記録でもおかしくない感じです。
ケガなく走らせていただいたことは評価できますが、この馬に関しては、他の上位厩舎なら、勝ち上がれていたと感じています。

私は木村厩舎とあれば、次回以降は出資を見送るつもりでいます。
しかし、同じように期待に応えられていなかった栗東の高野先生は、結果を残し、評価を上げてきています。
是非奮起を期待、これだけの馬を預かっていれば、相応の責任があると思います。
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出資3号 ブランダルジャン(ラフィントレイル12) [一口収支]

 ブランダルジャン 父ゼンノロブロイ 母ラフィントレイル 母父エルコンドルパサー 
9戦0勝(0.4.5)

募集価格2000万 獲得賞金719万 回収率36%
支出78167円に対し、回収が34744円。トータル-43423円。
(支出には募集価格に毎月の維持費・保険金等、回収には獲得賞金他、見舞金等も含む)

会員費は無視した収支が上記になります。
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リオンディーズ [2016 競馬全般]

 昨年の最優秀2歳牡馬にして、現在クラシック戦線の先頭にいると言っていいでしょう、リオンディーズ。

父キングカメハメハ 母シーザリオ 母父スペシャルウィーク

半兄に菊花賞・JCを勝ったエピファネイアがおり、すでに現時点でも、種牡馬入りが約束されているような良血です。
この馬は全兄もおり、デビュー戦で素質を見せたものの、ケガに泣かされ、1戦1勝で引退しています。
母シーザリオは、父スペシャルウィーク譲りの瞬発力と、キレのある末脚を武器に、日米のオークスを制し、母としてもエピファネイアを出したことで、競走成績でも母としても、日本競馬史に残る名牝といえます。

リオンディーズですが、朝日杯はわずか1戦のキャリアながら、先に抜け出したエアスピネルを、豪快な脚でねじ伏せました。
デムーロ騎手も言っていたように、雄大な馬体からの印象そのままに、パワーが凄い!
キンカメ産駒はパワーに優れた馬が多いですが、その中でもとびきりですね。また爆発的はスピードも絶品といえ、中山2000の皐月賞は最有力と思えます。

課題は気性のみ(笑) 兄と張るレベルですね・・・ダービーはギリギリ、菊花賞は頑張りますとミルコも答えていました。
個人的には、この世代の馬で一番応援しています。

この馬とサトノダイヤモンド。直接対決でどちらが強いかが、現在の競馬ファンの最大の関心事と言っていいかもしれません、そのためにも負けられない、今週の弥生賞、要注目です。
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ブランダルジャン③ 総括 [ブランダルジャン]

 出資3号、ブランダルジャン、引退までの成績は
9戦0勝(2着0回3着4回)

募集価格2000万に対して獲得賞金719万 回収率36%
実質、支出78167円に対し、回収が34744円。トータル-43423円となりました。
(支出には募集価格に毎月の維持費・保険金等、回収には獲得賞金他、見舞金等も含む)

会員費は無視した収支が上記になります。

総括しますと、兄弟達を見ても母の潜在能力は間違いないと思われ、父ゼンノロブロイが・・・といった印象です。
ゼンノロブロイの牝馬は多少実績をあげてくれ、少しは救われている気分ですが、やはり当時のゼンノロブロイ人気に安易に乗ってしまった感は否めません。

また持っている能力からすれば、勢司先生もよくしていただいたと思いますが、やはりレース選択等一つで、勝ち上がりが出来たのではという思いは残ります。

自分の中でゼンノロブロイ産駒は今後買う事はまずないでしょう。2012年産の超一流牝馬を相手にしてのお祭りの結果があの惨状です。
すでにサンデー系種牡馬後継争いの中では圏外という感じですが、高い授業料となりました。

ブランダルジャンは小柄な芦毛の馬で、少し頼りなげな子でしたが、元気に9戦を走り抜き、力のいるダートでも力を発揮してくれるなど、本当に頑張ってくれました。
キャロットの手を離れてしまい、この子の産駒に出資する機会も無くなってしまいましたが、園田で連勝し、中央に復帰することもあり、これからはいちファンとして、応援したいと思います。
本当にありがとう!!



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ブランダルジャン② 現役時代編 [ブランダルジャン]

 ブランダルジャンは募集時にサイズが小さく、活躍している兄達の傾向からも、晩成寄りの傾向で、デビューは遅くなるかと思っていましたが、調教時等、精神的な難しさは覗かせていたものの、動き事体は良く、8月新潟で思いのほか早いデビューを迎えました。

その結果は3着でしたが、最後の直線は見どころのある末脚を見せてくれ、早い時期での勝利が期待できると思われました。

しかしその後は、精神面での問題を見せるなど、順調さを欠き、ダートに活路を求めるなどしましたが、9戦して未勝利に終わり、クラブの手を離れることとなってしまいました。
9戦中3着が4回、掲示板に乗れなかったのは2回と十分に勝つ力はあったと思えるだけに、残念な結果でした。

主戦は北村宏騎手でしたが、もう少し負け続ける中で、なんとかしようと、勝負する騎乗が見たかったところ。
現役後半はダートから芝に戻って好成績を出し、適した番組を探すも、芝中長距離の未勝利戦は数が少なく、最後のスーパー未勝利は調子落ちの中、馬群の中で脚を余して敗退と、ちぐはぐな印象は否めませんでした。

ちなみにキャロットの手を離れ、園田移籍後は2勝をあげ、中央復帰を決めています。
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勢司 和浩先生 (ブランダルジャン) [センセイ(調教師)]

 ブランダルジャンでお世話になった勢司先生。

成績は、スマイルトゥモローでオークス制覇の実績があり、2009年にリーディング17位を記録している他は、ほとんどが50位以下であり、2010年以降はやや低迷しています。

評判としては、とにかく丁寧で慎重と。一方で、一口でお世話になった人からは、慎重過ぎ、年間5走程度になってしまうといった意見も聞かれました。
師もこのことは気にしているようで、以前インタビューで、レース数も使っていきたいと、答えられていた記憶があります。

さて、お世話になった印象ですが、丁寧な人柄というのは、間違いないと思います。
レース後は無理に続戦を考えず、馬の精神面等も考えて、調整をされていました。
ブランダルジャンは結果として、JRAで9戦をケガ無く走り、その点は非常に評価できると思います。

しかし、早い時期から素質を見せていた同馬を勝ちきらせることができず、芝の中長距離に適正を見せていたにも関わらずダートで使い、最後は芝に戻しとちぐはぐで、結果として勝ちきれず未勝利で時間切れになるなど、レース選択には疑問が残りました。
芝の長距離戦は選択できるレースが少ないこと、ダートにもある程度適正を見せていたことはわかりますが、芝とダートとのレースっぷりを見れば、明らかに芝のレースの方が見どころがあり、専念していればという思いは残ります。

余談ですが、勢司先生、クラブでのコメントが非常に回りくどいです(笑)
伝えたいことをたくさん載せたいのはわかりますが、趣旨・考えがわかりにくく、時に言い訳がましく、優柔不断に見えてしまいます。
クラブからもあまり期待馬が回されているともいえない状況、馬に向き合う姿勢には好感が持てる先生ですので、是非奮起し、これまでを見返す活躍をお願いします。
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スピアザゴールド② 現役編1 [スピアザゴールド]

 出資後、ショウナンパンドラが秋華賞を勝った直後は、G1馬の弟、しかもまだ母も若い,、一番いい時の牡馬を2600万という価格で出資できた幸運を喜びましたが、ここまで苦労の絶えない馬とは思いませんでした(笑)

改めて確認しますと 父ネオユニヴァース 母キューティーゴールド 母父フレンチデピュティ

母は名馬ステイゴールドの近親、ということはあのサッカーボーイと同じ一族でもあります。
もう予想はつきますね、上記に上げた3頭、気性難の魔のトライアングルです・・・

ネオユニヴァースはサンデー系の種牡馬の中でも成功の部類といえ、ロジユニヴァース・ヴィクトワールピサら多数の活躍馬がいますが、ディープインパクトの種牡馬デビュー後はジリ貧、また気性難が有名で、ステイゴールドと並び牝馬はやめておけ(牝馬は繊細なため、気性に難があると、競争で力を発揮しにくいと言われています)と言われています。

まあ、現代競馬の気性難の権化となりつつあるサンデーサイレンスも、あの紙一重な闘争心によって成功したとも言えますし、いい方向に出てくれることを祈ったわけですが、これまでのところは・・・

デビュー戦は一番人気で出走するも、9着惨敗。
しかも、負けた理由が隣の牝馬を気にしたと・・・
その後も天栄ではスタッフの手を焼かせ続け、一度は再入厩するも、馬運車の中で暴れて外傷を負い、逆戻り。
厩舎で久保田先生自ら調教をつけるも、言うことを聞かず疲れがたまって、再度天栄に逆戻りとミラクルを続けてくれるのでした。
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