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MY Best Horse 10 牡馬編 ブログトップ

ルーラーシップ② [MY Best Horse 10 牡馬編]

 それまで、自分の中で、良血の1流半といった位置づけだったルーラーシップの印象が一変したのが、金鯱賞。あの大出遅れからの直線大外一気です。

メチャクチャでしたね、漫画の世界のようでした。
その後しばらくは、まともなスタートをきっていた彼ですが、5歳、宝塚記念からの、伝説のG1出遅れ4連発・・・
今となって見てみれば、宝塚は出遅れという程でもないように見えてしまいますが、秋の古馬三冠は、説明不要。この3レースを全て出遅れる馬も、全て3着に来る馬も、この馬で最初で最後でしょう。
というか、いてもらっては困ります(笑)

最後の有馬記念は、スタートで2本脚で立った彼の姿を見て、何人のファンが泣き笑いの表情になったことでしょう。
10馬身ともいわれる出遅れから、あのゴールドシップより後方からのレースを余儀なくされ、それでも驚異の追い込みを見せて、3着となりました。

良血と出遅れ癖のギャップのせいか、幅広い層から人気のあった馬でした。
種牡馬としては、是非出遅れずスタートダッシュを決めてもらいたいです。
サンデーサイレンスの血を持たないことと、エアグルーブ産駒という良血が評価され、既に大人気となっています。
今後の日本競馬にキングカメハメハ、エアグルーブの血を根付かせる活躍を期待します!!

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9位 ルーラーシップ① [MY Best Horse 10 牡馬編]

 牡馬編9位にあげるのは、今年産駒がデビューするルーラーシップです。

父キングカメハメハ 母エアグルーブ 母父トニービン

日本競馬史上屈指の良血と言えるでしょう。
この馬のクラシック世代はヴィクトワールピサ・ローズキングダム・エイシンフラッシュ・ヒルノダムール・トゥザグローリー・ペルーサも(笑)
など、クラシック戦線真っ盛りの頃は、史上最強世代という声もあったものでした。

しかし、上の世代のブエナビスタ、下の世代のオルフェーブル、さらに下のゴールドシップと、歴史的名馬たちに囲まれており、終わってみれば、最強世代とは、もはや誰も言わないでしょう。

さてこの良血馬は、やや晩成の傾向で、3歳時はまだまだ未完成で、クラシックは実績を残せませんでしたが、古馬になると素晴らしい成長を見せ、香港のエリザベスカップで海外G1制覇を果たすなど、偉大な母の血を証明し、自分の種牡馬としての道も切り開きました。
サンデーサイレンスの血を持たず、現代の日本競馬にはもってこいです。
良血馬らしい雄大な馬体、ルックスでも人気がある馬でしたね。

血統背景と競争成績だけを文面で追えばこうなるのですが、これだけで自分のベスト9位には入りません。
当然、この馬最大の特徴は、みなさんご存じ、出遅れ癖です。
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クロフネ② [MY Best Horse 10 牡馬編]

 また、この馬は芝で負けた相手達が、アグネスタキオンジャングルポケット・・・
この2頭をまとめて負かせと言われたら、オペラオーやサイレンススズカでも厳しいですよね(笑)

しかし走破タイムで全てが計れるわけではありませんが、良馬場のダートであのタイムを出したクロフネ。
無事だったなら、日本馬のドバイワールドカップ制覇はヴィクトワールピサまで待つことはなかったというのは、贔屓目無しの正直な感想です。
種牡馬としては、牝馬短距離の大物が2頭いますが、牡馬の大物、また父を思い出させる、砂の化物も期待したいものです。

余談ですが、クロフネはかわいいですね。
YOUTUBEで、現役時代手綱をとった武豊騎手が牧場を訪れた際、自分から駆け寄っていく動画があります。
灰色の戦艦と呼ばれた強さ・馬格とのギャップに思わず笑ってしまいました。

10位 クロフネ① [MY Best Horse 10 牡馬編]

 一口ばかりではなく、サラブレッドについての自分の想いを残していきたいと思い、20年弱の自分の競馬歴の中での、ベストホース達を上げていきたいと思います。

自分の記憶に残っている最初の競馬は、おぼろげながら車中のラジオで聴いたトウカイテイオーの有馬記念(奇跡の復活のやつです)その後がナリタブライアンの有馬記念です。
シンボリルドルフ等、それ以前の世代も、当然大好きな馬はたくさんいますが、リアルタイムで走っている姿を見ていないということで、対象外としたいと思います。

10位にあげるのは、日本競馬史上最強ダートホースの呼び声も高い、クロフネになります。
皆さん、この馬がNHKマイルカップを勝った、立派は芝G1ホースだと覚えてらっしゃるでしょうか((笑)
それほど、秋のダート2戦が強烈過ぎたということですね。
ダート戦で大きな着差がつくことは珍しくありませんが、あれだけの大差。
またダートを芝並のタイムで走ってしまう馬が存在するのだと、当時の衝撃は今でも鮮明です。

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