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スピアザゴールド② 現役編1 [スピアザゴールド]

 出資後、ショウナンパンドラが秋華賞を勝った直後は、G1馬の弟、しかもまだ母も若い,、一番いい時の牡馬を2600万という価格で出資できた幸運を喜びましたが、ここまで苦労の絶えない馬とは思いませんでした(笑)

改めて確認しますと 父ネオユニヴァース 母キューティーゴールド 母父フレンチデピュティ

母は名馬ステイゴールドの近親、ということはあのサッカーボーイと同じ一族でもあります。
もう予想はつきますね、上記に上げた3頭、気性難の魔のトライアングルです・・・

ネオユニヴァースはサンデー系の種牡馬の中でも成功の部類といえ、ロジユニヴァース・ヴィクトワールピサら多数の活躍馬がいますが、ディープインパクトの種牡馬デビュー後はジリ貧、また気性難が有名で、ステイゴールドと並び牝馬はやめておけ(牝馬は繊細なため、気性に難があると、競争で力を発揮しにくいと言われています)と言われています。

まあ、現代競馬の気性難の権化となりつつあるサンデーサイレンスも、あの紙一重な闘争心によって成功したとも言えますし、いい方向に出てくれることを祈ったわけですが、これまでのところは・・・

デビュー戦は一番人気で出走するも、9着惨敗。
しかも、負けた理由が隣の牝馬を気にしたと・・・
その後も天栄ではスタッフの手を焼かせ続け、一度は再入厩するも、馬運車の中で暴れて外傷を負い、逆戻り。
厩舎で久保田先生自ら調教をつけるも、言うことを聞かず疲れがたまって、再度天栄に逆戻りとミラクルを続けてくれるのでした。
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スピアザゴールド① 出資編 [スピアザゴールド]

 現役で、16年2月24日現在、唯一の稼働馬、スピアザゴールド、以下スピゴ。

この年のキャロットクラブの募集の目玉は、何と言ってもハープスターの半妹、ヒストリックスター13(現リュラ)でした。
現在リオンディーズを筆頭に、活躍馬多数の世代なのですが、私は前年落選実績(いわゆる×)が無く、シンハライト・ムーンクエイクに出資したいと思いながら、指をくわえているしか、ありませんでした。

結局1.5時でスピゴこと、キューティーゴールド13に出資となったわけですが、当時はショウナンパンドラの秋華賞制覇前であり、2600万の募集価格でこの馬が買えたのは幸運でした。
JC制覇後の現在でしたら、4000~5000万と思われます。

しかし・・・大好きだったステイゴールド一族に、ネオユニヴァースで「闘争心MAX!」などと、上機嫌で出資したのですが、これ程困ったちゃんをを抱えることになるとは、思いませんでした(笑)
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