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 サフィロス 現役時代編 ② [サフィロス]

 2歳戦を4戦2勝2着2回で終え、2016年は短距離戦線で、重賞勝ちもと本気で期待して迎えました。
前年からじっくり休養し、春のファルコンステークス(G3)を目指して、ノーザンファーム天栄にて調整し、まさに厩舎に帰厩という直前でした。

トモの不安

これで全てが暗転しました。
この故障により、春はまさかの全休。復帰は真夏の新潟までずれ込むことになりました、この時は本当に落胆しましたね。
休養のために放牧に出され、戻ってくる直前で故障・・・生き物なので分かってはいるつもりでも、やはりやりきれません。
復帰戦のG3、アイビスサマーダッシュは、手塚先生のコメントも不安の方が勝っており、まずは無事にの思いでしたが、さほど差のない6着と、とりあえず安心させてくれる走りを見せてくれました。

次走はオープン、信越S。前走復活の気配を見せたことから1番人気での出走でしたが、まさかの11着。
次もオープンの京洛Sで、ここは人気を落としましたが、5着と久々の掲示板。
悪夢のような2015年の終わりはかすかな希望を残して、終わりました。

年は変わって、2016年初戦はオープン淀短距離S。オープンとしてはメンバーもさほど強力とはいえず、なんとしてもここは勝って、再び重賞戦線に返り咲きたいところでした。
鞍上もルメール騎手と強化し、人気も3番人気と、十分勝負になると思った一戦でしたが、結果は6着。
ここの敗戦は非常に痛かったですね。
この後の番組は芝の短距離で適当なものが無く、重賞は賞金面ではじかれてしまう可能性が高い・・・
手塚先生の選択はダートに活路を求めるというものでした。

正直ダート適正がある馬とは思えませんでしたが、トモの不安も完全に解消されたわけではなく、頭打ちな現状を打破するための、厩舎の思いが伝わってきました。
しかしながら、結果は11着。

そしてレース後、骨折が判明し、全治9カ月と診断されました・・・
レース中に骨折していたのか、ダート適正が無かったのかはわかりませんが、ここで再び頓挫を迎えることになってしまいました。
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サフィロス 現役時代編① [サフィロス]

 出資2号となったサフィロス、この馬はカタログを見たときから走りそうと直感し、最優先の権利を行使して初めての抽選、また当選となりました。

皆さん、この馬が2000万の価格はお買い得と、考えることは同じだったようです(笑)
若干小柄という不安はありましたが、育成も順調そのもので、トントン拍子に6月函館という早いデビューを迎えました。
レース前の手塚先生の評価も高く、鞍上の三浦皇成騎手も古馬に匹敵する動きと絶賛しており、今までで一番の期待を持っての新馬戦となりました。
結果は先行して高位置でレースを進めましたが、直線マイネルエスパスに突き放され、2着。
ちなみにこのレース、6着に現在重賞3勝のヤマカツエースがいました。

仕切りなおして新潟での2戦目、未勝利戦。断然の1番人気に押され、イタリアのエスポジート騎手を鞍上に、道中は脚をため、直線では弾けるような末脚で3馬身差の快勝!!
自分にとっての一口初勝利であり、本当に印象に残る1戦になりました。

続くレースはオープン特別の10月、カンナステークス。ここも一番人気に押されると、直線包まれる場面もありましたが、オールオブユーとのたたき合いを制し(三浦・戸崎両騎手のやり合いも凄かったですw)2連勝を飾ってくれました。

そして4戦目はついに重賞初挑戦。京王杯2歳ステークスとなりました。
ダビスタやウイニングポストで見ていたレースに出資馬が出走する・・・どこかフワフワした気持ちで見守ったレースは、直線猛然と追い込むも、セカンドテーブルにあと一歩及ばず、2着。
テレビ観戦では、何年ぶりでしょう、直線思わず声が出ました(笑)

ここまで4戦2勝、暮れのG1の可能性もありましたが、マイルより短距離の適正、また無理をせずに来年の飛躍をという判断で、休養に入ることになりました。

来年度の3歳短距離戦線の主役の1頭という評価を受け、夢のような2014年が終りました。安いドラマのようですが、この時は本当に2015年が、あのようなことになるとは、思ってもみませんでした。
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サフィロス 出資編 [サフィロス]

 出資2号となりましたのは、ダークサファイア12ことサフィロスになります。
現在、自分の出資馬の中で唯一の勝利馬にして、唯一の複数勝利馬、初のオープン馬にして、初の重賞出走、そして連対と・・・
ようは、活躍したのはまだ彼くらいということです(笑)

血統は、父はこの世代が初年度産駒となる、名スプリンター、キンシャサノキセキで、母系は現在種牡馬として活躍中のサウスヴィグラスの近親。また半姉は同じキャロットで活躍中のローガンサファイアです。

バリバリ短距離走ります!な分かりやすい血統と、コンパクトながらバランスのいい馬体で、募集時から、非常に人気でした。
自分は×無し最優先、厳しい抽選確率でしたが、運よく当選となり、本当に嬉しかったです。

父が新種牡馬ということに不安はありましたが、産駒の出来の評判が良かった事と、現在の日本の短距離界の層の薄さを考えれば、あわよくば重賞も・・・と夢見ての出資でした。

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