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久保田 貴士先生 (スピアザゴールド) [センセイ(調教師)]

 スピアザゴールドで,、現在もお世話になっている久保田先生。昨年キャロットクラブ所属のマリアライトで、初G1制覇を果たし、ますますの活躍が期待されます。
リーディングは2009年の8位が最高で、20番台、またそれ以上もコンスタントに記録している、美浦の上位厩舎と言えると思います。
馬術経験のある方とのことで、ご自分で所属馬に跨って調整することも特徴ですね。
また、以前は特にダートに強い厩舎という印象がありました。

出資馬スピアザゴールドは、あの気性なので、大変苦労されているようです(汗)
初戦は残念でしたが、2戦目は超弱気(笑)なコメントとは裏腹に2着と健闘を見せました。

先生自らが調教をつけていることもあるようで、何とか大成させていただきたいです。
まだまだお世話になる先生だと思いますので、よろしくお願いいたします!!
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木村 哲也先生 (パーフェクトビュー) [センセイ(調教師)]

 パーフェクトビューでお世話になった木村哲也先生.。
美浦の若手調教師の中でも、社台グループから非常に期待が高いと思われる先生ですが、残念ながら、自分としては、厳しい評価をせざるを得ません。

まずは、出資馬パーフェクトビュー抜きに、その理由をあげていきたいと思います。
今までになく、キツイ表現になってしまうと思いますが、これだけ期待されている先生ですので、あえて書かせていただきたいと思います。

①管理する馬のレベルが身の丈に合っていない。
社台で研修を行い、調教師になった方とのことで、同じ若手調教師の栗東、高野先生と同じく、社台・ノーザンファームの超有力馬が次々に入厩しています。
重賞勝ちの母の子、兄弟が活躍している良血馬。産駒達の父の名前を見ても、ディープインパクトやステイゴールドなど、一流どころが並びます。
キャロットの募集馬では、2015年度産は、フラニーフロイド14(父ディープ) ディアデラノビア14(父ハービンジャー)2014年度産は、クイックリトルミス13(父ディープ)ヒカルアモーレ13(父ステイゴールド)エンシェントヒル(父ステイゴールド)アウトオブタイム13(父スペシャルウィーク)などです。
しかし師の成績は 11年178位 12年144位 13年99位 14年109位 15年21位 16年現時点23位 重賞勝ちはアルビアーノのみです。

キャロットクラブだけではなく、シルク等他のノーザン系クラブや、一部では伝説になっている、トーセンゲイルなど、数多の良血馬を大成させることが出来ず、引退させてしまっています。
リーディング上位厩舎でも、これだけの良血馬ラインナップの厩舎はなかなかありません。
到底満足できる数字では無いと思います。
種牡馬の世界なら、チチカステナンゴやゼンノロブロイのように、あっという間に手のひら返しで、有力馬は引き揚げられていることでしょう。

②人柄は良いと言われるが、技術は・・・
上の例でみるように、ここまで有力馬を預けられて結果が出ないのは、運だけで片付けていいレベルではありません。
パーフェクトビューで経験しましたが、厩舎でのコメントも気性が神経質、カイ食いが落ちやすい、難しいなど、マイナスコメントが連発でしたが、ハービンジャー産駒は比較的おとなしい傾向が強く、パーフェクトビューもレース中、引っかかったりする場面が多かったわけではなく、これがサンデー系の気性の激しい馬なら、どうなってしまうのか、心配になってしまいます。
調教助手での下積み経験等も無いためか、馬の扱いがまだまだと感じてしまいます。
このレベルの馬を預かっているわけですから、若い先生の将来のための経験・糧では済みません。
クラブとしても、期待されている馬にはそれ相応の実績を持つ先生が、あてがわれるようにしていただきたいと思います。

③社台グループのバックアップの恩恵が大き過ぎ、主体性が感じられない。
レースを使って、厩舎で馬を育てていく姿勢に乏しいと思います。
入厩制限等、師も苦労して考えていらっしゃると思いますが、天栄で調整、レースに使ってすぐ天栄にの繰り返し・・・
一部で天栄厩舎、ノーザンファーム美浦と揶揄されるのもうなづけてしまいます。

パーフェクトビューに関しては、別の項目で詳しく書きたいと思いますが、8戦して未勝利。
しかしその内容が、2着1回3着6回4着1回・・・何かのJRA記録でもおかしくない感じです。
ケガなく走らせていただいたことは評価できますが、この馬に関しては、他の上位厩舎なら、勝ち上がれていたと感じています。

私は木村厩舎とあれば、次回以降は出資を見送るつもりでいます。
しかし、同じように期待に応えられていなかった栗東の高野先生は、結果を残し、評価を上げてきています。
是非奮起を期待、これだけの馬を預かっていれば、相応の責任があると思います。
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勢司 和浩先生 (ブランダルジャン) [センセイ(調教師)]

 ブランダルジャンでお世話になった勢司先生。

成績は、スマイルトゥモローでオークス制覇の実績があり、2009年にリーディング17位を記録している他は、ほとんどが50位以下であり、2010年以降はやや低迷しています。

評判としては、とにかく丁寧で慎重と。一方で、一口でお世話になった人からは、慎重過ぎ、年間5走程度になってしまうといった意見も聞かれました。
師もこのことは気にしているようで、以前インタビューで、レース数も使っていきたいと、答えられていた記憶があります。

さて、お世話になった印象ですが、丁寧な人柄というのは、間違いないと思います。
レース後は無理に続戦を考えず、馬の精神面等も考えて、調整をされていました。
ブランダルジャンは結果として、JRAで9戦をケガ無く走り、その点は非常に評価できると思います。

しかし、早い時期から素質を見せていた同馬を勝ちきらせることができず、芝の中長距離に適正を見せていたにも関わらずダートで使い、最後は芝に戻しとちぐはぐで、結果として勝ちきれず未勝利で時間切れになるなど、レース選択には疑問が残りました。
芝の長距離戦は選択できるレースが少ないこと、ダートにもある程度適正を見せていたことはわかりますが、芝とダートとのレースっぷりを見れば、明らかに芝のレースの方が見どころがあり、専念していればという思いは残ります。

余談ですが、勢司先生、クラブでのコメントが非常に回りくどいです(笑)
伝えたいことをたくさん載せたいのはわかりますが、趣旨・考えがわかりにくく、時に言い訳がましく、優柔不断に見えてしまいます。
クラブからもあまり期待馬が回されているともいえない状況、馬に向き合う姿勢には好感が持てる先生ですので、是非奮起し、これまでを見返す活躍をお願いします。
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手塚 貴久先生 (サフィロス) [センセイ(調教師)]

 サフィロスでお世話になっている手塚先生。

昨年度はリーディング7位と初のベスト10入をし、非常に勢いのある厩舎です。
アルフレード・アジアエクスプレスなどのG1ホースをはじめ、以前はアイルラヴァゲインなど、短距離向きの馬が多かった印象がありますが、今年のクラシック候補ハートレーなど、クラシック向きの馬も、社台グループからの委託が増えていますね。
現在でも関東屈指の厩舎と言えますが、もっと有力馬が集まってもいいと思っています。
個人的には、これまでお世話になった、5人の先生の中で、もっとも好印象です。

自分の出資馬は、現在サフィロスしか勝ち星をあげていないため、多分に補正が入っているかもしれませんが(笑)早い時期から短距離にしぼったレース選択や、コメントの分かり易さ、また天栄でイマイチ、難しいとのコメントが続いた後、厩舎に入ってから、うまく調子を上げ、出走にこぎつける印象もあります。

サフィロスは前走、初のダート戦に出走し、惨敗。現在骨折し療養中です。
結果としてはダート選択は失敗だったように見えますが、レース前のなんとか事体を打開・好転させたいとの思いを伝えてくれるコメントはとても好感を持ちました。
サフィロスの将来は先生にかかっていると思っていますので、今後とも期待したいと思います。

キャロットクラブからも毎年委託がされている先生で、今後もお世話になる機会があるかもしれません。
手塚厩舎予定の募集馬がいましたら、今後も検討に入れたいと思っています。

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小西 一男先生 (コズミックライト) [センセイ(調教師)]

 出資1号である、コズミックライトでお世話になりました、小西先生について。

小西先生はリーディング最高は99年の11位ですが、その後は50位以上の年は無く、どちらかといいますと地味な先生という印象です。正直私は、一口馬主を初めるまでは、存じませんでした(失礼)
代表的な管理馬は、新芦毛の怪物!!と言われたこともある、スピードワールド。
また、デュークグランプリなど、ダート馬の育成が得意な傾向があるようですね。
キャロットクラブからもダートに強そうな馬の委託が多いように感じます。
また、この厩舎には、関東所属屈指の成績をあげている、田辺騎手が所属しています。

残念なことに、コズミックライトはケガの影響で厩舎にいた時期が短く、師のコメント、人柄に触れる機会が少なく、つかみきれなかったというのが正直なところです。
調教時、キックバックを嫌がるコズミックライトを辛抱強く見て下さったのは、好印象でした。
デビューに中山2000を選んだ事も、好判断だったと思っています。
骨折に関しても、その後ノーザンファーム天栄でも骨折したことを考えると、馬の体質が弱かったか・・・

今後またお世話になることがあれば、是非勝利の喜びを分かち合いたいと思います。
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一口馬主にとっての先生方 [センセイ(調教師)]

 一口馬主に選べるものと選べないもの。

選べるのは調教師、選べないのは騎手。
調教師の先生も、〇〇に出資したいが、△先生はいやなので、◇先生にしてくれと要望はできませんが、△先生は微妙だから、〇〇の出資は考えよう・・・という選択はできます。
対して、騎乗する騎手に関しては、一口馬主には、全く選択の権限はありません。

というわけで、出資馬を選ぶ時、どの先生の厩舎に入るかは、大変重要なファクターとなります。
過大評価されている方も、過小評価されている方も、もちろんいらっしゃると思いますし、走るのは馬ですので、多分に運の要素は強いわけですが、勝率やレース選択、クラブHPに乗るコメントなど、判断材料は様々と思いますが、皆さんそれぞれ、贔屓にされている先生、遠慮したい先生、いらっしゃると思います。

このカテゴリーでは、これまで私が出資した馬達を通して、お世話になった先生方について、書いていきたいと思います。
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