So-net無料ブログ作成
検索選択
エリティエール ブログトップ

エリティエール POGの評判は? [エリティエール]

 出資馬、エリティエール(ジンジャーパンチ14・父ディープインパクト
2016~2017POGも、いよいよ申し込み時期が迫っており、一世一代の大勝負として、募集価格6000万で申し込んだエリティエールですが、数冊読んだPOG本の中での扱いは正直・・・?

どちらかというと、自分が一般で落選した、ミリッサ(シンハリーズ14・父ダイワメジャー)の方が評価が高いですね・・・
この手の人気は、どうしても直近の兄弟の活躍や、現役時に実績のある母の初仔などの評価が高くなりがちですが、みなさん~まだ半姉ルージュバックはG1戦線で活躍中です、忘れるのは早いですよ~(笑)

さて、ここまでのエリティエールですが、小柄な馬ですので心配だった、健康面の不安が出ていないのは何より。
予想通り、成長はゆっくりのようで、移動は秋。デビューは冬~来年頭辺りになりそうです。
動きも特に評判になるようなレベルではありませんが、ハロン15の調教を順調にこなしており、映像を見る限り、ディープ産駒らしい瞬発力が見られそうな走りだと思います。
先日のオークスを勝ったシンハライトも、420台の小柄なディープ産駒であり、親ばかは承知で、来年のオークスは是非期待したいものです。

全兄のケイブルグラムが初勝利を上げたことも心強いですね、ダートですが(笑)関係者の方達、口を揃えて、牝馬の方が走る母と言っていますが、果たしてどうなるでしょう・・・

POG本では、母が欧州のG1勝ち、重賞馬などのディープ牝馬達が多くカラー見開きで紹介されていましたが、こちらは母BCディスタフ勝ち馬です!
是非評価をひっくり返す活躍をお願いします。

というか、彼女が活躍しないと、そろそろ本格的にヤバい(笑)

POGの達人 完全攻略ガイド 2016~2017年度版 (光文社ブックス 121)

POGの達人 完全攻略ガイド 2016~2017年度版 (光文社ブックス 121)

  • 作者: 須田鷹雄
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/05/09
  • メディア: ムック



2016~2017年 最強のPOG青本 (ベストムックシリーズ・14)

2016~2017年 最強のPOG青本 (ベストムックシリーズ・14)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2016/05/06
  • メディア: ムック



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

兄、ケイブルグラム [エリティエール]

出資馬、エリティエールの全兄、ケイブルグラムが本日中山未勝利に出走し、9着となりました。

うーん、これは不安ですね。
これで3戦未勝利です。牡牝の違いはあるにせよ、同じディープ産駒。ルージュバックはマンカフェがハマっただけなのかという疑問が駆け巡ります(笑)

この馬は、ルージュバックの活躍前に7000万の価格で募集され、しかも当時会員なら無抽選で出資でき、多くの会員が、最後のバーゲンセール(今なら1億2千万がつく可能性もあります)だったと嘆いたものでした、自分もその一人です。

募集時から、入厩までに、100キロも体重が増えるなど、急成長した馬で、大きくなり過ぎたせいかズブさが出て、次走はダートかと言われていますが、本当に分からないものですね。
体質のせいで、順調さを欠くところもあるようで、次走は是非立て直して、血の力を見せて欲しいと思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

エリティエール出資編 [エリティエール]

 出資6号となりましたのは、ジンジャーパンチ11ことエリティエールです。

ディープインパクト 母ジンジャーパンチ 母父オーサムアゲイン 募集価格6000万

自分は前年、最優先に落選し、この年は×1を持っていました。
トゥザヴィクトリー14やラドラーダ14、リリサイド14などは、×1でも抽選にすらならないような状態で、ここ最近のキャロットの人気を改めて感じましたね。

さてエリティエールですが、父はリーディングサイアー、母はBCなどG-1勝6つの名牝、姉にクラシックをわかせ、オークス2着のルージュバッグとまさにいうこと無し。
一口生活もある程度の経験を積み、一度くらいはクラシックを期待できる馬をと、清水の舞台から飛び降りる覚悟での高額馬への出資です。
値段はさすがに一流で、牝馬にして6000万とは・・・ルージュバッグの活躍前なら、4500万くらいだったでしょうか?
ルージュバッグは父マンハッタンカフェとはいえ、2400万での募集で、盛ってきたなぁ・・・という印象。
募集時はバランスに優れた、芝の中距離でキレそうな馬だなと感じましたが、馬体は400を切る、小柄な馬でした。

現状、全兄ケイブルグラムが未だ未勝利と、不安が増す日々ではありますが、ディープは牝馬が走る!!と信じ期待したいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬
エリティエール ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。