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 藤田 菜七子騎手 JRA 初勝利 [騎手]

 4・10(日)の福島9レース 4歳上500万(ダート1150)で、JRA16年ぶりの女性騎手として話題の藤田菜七子騎手が51戦目にして、待望のJRA初勝利を飾りました。

一足先に浦和競馬で2勝を挙げていましたが、やはり所属のJRAでの勝利は格別の思いだったでしょう、嬉しさと安堵が混じった涙だったのではないでしょうか。
51戦目の勝利は新人の初勝利として、決して遅くはありませんが、これだけ連日話題になっていれば、本人にも相当なプレッシャーだったことと思います。
デビュー戦から2連勝してしまった福永祐一騎手やデビュー2日目に重賞で初勝利を飾ってしまった武幸四郎騎手のような例外もありますが、関東リーディング経験のある、柴田善臣騎手でも初勝利まで1月近くかかっており、厳しい世界だなと改めて感じます。

さて、エージェントも決まり、騎乗依頼の数も安定して増えており、あの社台グループの馬に乗る機会も出てきています、これからが本当の勝負ですね。
自分もこれからは女性騎手ではなく、一人のジョッキーとして、見させてもらおうと思っています。

しかし、近年本当に1勝が重くなったと思います、JRA所属騎手たちの置かれる環境は厳しくなりましたね、藤田騎手はここまで52戦で1勝ですが、あの武幸四郎騎手でさえ、先週までで79戦して2勝です(ディスってごめんなさい、個人的にファンなんで、是非奮起を期待しています)

それだけに1戦1戦を大事にした、悔いの無い騎乗を心掛けて欲しいと思います。

おめでとうございました!!!



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 藤田菜七子騎手 初勝利 [騎手]

 藤田菜七子騎手が、3・24浦和競馬第3競走で、アスキーコードで初勝利を挙げたとのことです。
まずは、本当におめでとうございます。

連日のように報道が過熱し、上位入選こそあれど、勝利はならずでしたが、見事な逃げ切りでした。
第6レースでも差し切り勝ちと、一つ勝って、つきものが落ちたかのようですね。

さて、連日スポーツニュース等でも大きく扱われ、フィーバーぶりには少々引いてしまう程ですが、これ程一般の方からも、競馬への注目が集まったのも久しぶりですし、藤田騎手は本当に大変だと思いますが、周囲の雑音に惑わされず、自分の目指す騎乗を心掛けてほしいと思います。

冷静に見れば、まだ彼女は一介の新人騎手で、レースぶりを見ていても、まだまだぎこちない部分も見受けられます。
今日のトップジョッキー達、武豊・横山典・福永騎手らでも、若い時に、大レースでの騎乗ぶりで大きな批判を浴びたことがあります。ミスを全くせず、できる職業ではないのです。
現在はひたすら持ち上げているファンやマスコミの方達は、彼女がミスを犯した時、手のひらを返さないことを望みます。

もちろん、様々な人の思いのこもった馬に騎乗するわけですから、好騎乗であれば称賛され、ミスがあれば評価が落ちるのは当然です。
あくまで騎乗の技量に沿ったフェアな評価をしてほしいですし、彼女もそう望んでいるでしょう。
そして、騎手が置かれる環境が大変厳しい今、彼女の同期達、また他の若手ジョッキー達にもスポットライトを当てて欲しいと思います。

次は中央初勝利が目標ですね。
是非ケガ無く、乗り続けてほしいです。




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藤田菜七子騎手 [騎手]

 連日話題になっている、中央16年ぶりの女性騎手となる、藤田菜七子騎手。

初勝利はなりませんでしたが、上位入着もあり、確かな技術は他のトップジョッキー達からも賞賛されているそうです。
今年デビューの新人の中でも、競馬学校時代の成績はトップだったそうですね。
もちろん、まだデビューしたての新人、現在の人気先行感は否定できませんが、同期のトップともなれば、将来は有望と思えます、果たしてどうなるでしょうか?

藤田騎手以前の女性騎手というと、同じくアイドル的な人気のあった、マッキーこと牧原由貴子騎手が思い浮かびます。
彼女は、あの福永騎手や和田騎手らと同期で、その中でも競馬学校卒業時は、トップの技術を持つと評価されていましたが、大成することなく引退、その他の女性騎手達も大成はせず、藤田騎手までは、そもそも競馬学校の入学生もいない時期が続きました。

各所で言われていますが、これは技術以前に、騎手に求められる、勝利への貪欲さ、したたかさの部分に要因があると思います。
騎手は命懸けの職業、代わりに賞金も莫大です。必然的に最後の直線ともなれば、皆死に物狂いになります。
「どけ!邪魔だ!開けろ!◯ろすぞ!」など、怒号が飛び交い、その声に迫力がなければ(リーディング上位や、一部のベテラン騎手を除いて)進路を開けてもらえないそうです。
また、時には直線、並んで競り合っている騎手同士の激しい肘鉄の打ち合いなんてこともあります。
一部で言われているような、女性らしく馬への当りが優しいなどと言っている場合ではないのです。
ましてや、昨今は外国人騎手や地方出身騎手の活躍、賛否を巻き起こしているエージェント制など、ジョッキーを取り巻く環境は厳しくなる一方です。

このような中で生き残っていくのは、並大抵のことではありません。
強い気持ちを持ってレースに臨み続けなければ、数年後には忘れられた存在になってしまうかもしれません。
力強さ、腕っぷしで張り合うのはナンセンスだと思います。しかし、勝とうという強い気持ちを見せる騎乗を、続けてほしいと思います。
余談ですが藤田騎手は、空手と剣道の有段者とのこと、エラそうなことを語りましたが、自分などより、腕っぷしも強いかもしれません(笑)

是非見る人の心に訴えかける騎乗で、競馬界を盛り上げて欲しいと思います。


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