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 5 ラドラーダ 15 [キャロットクラブ2016募集]

父 キングカメハメハ 母ラドラーダ 母父シンボリクリスエス 1・30 生まれ 募集価格7000万 美穂藤沢厩舎
募集時データ  馬体重470 体高155 胸囲178.5 菅囲21

血統 4 父はリーディング不動の2位、キングカメハメハ。母はディープインパクトの姉で短距離で活躍したレディブロンドの貴重な血を引く、ラドラーダです。
ウインドインハーヘアにシーキングザゴールドで、スピードを強化したところに、シンボリクリスエスでパワーもといった配合の流れ、馬体詐欺には注意でしょう(笑)

母年齢・仔出し5 母9歳時と素晴らしい時、初仔のティソーナがすでにある程度結果を残している点もポイントが高いと思います。

コスパ 2 問題はここですね・・・高過ぎです。
もちろん、一流血統なのですが、冷静に考えて、母はシンボリクリスエスの一流半の短距離馬。
そこにキングカメハメハで7000万は?
ダイワメジャー産駒のティソーナが4000万だったことを考えれば、この高騰は異常です。そのティソーナも重賞を勝ったわけでもありませんし。

馬体 4 昨年の全兄同様、良い出来だと思います。
母父シンボリクリスエスなので注意は必要でしょうが、筋量豊富で非常にボリューム感があります。
距離はマイル前後でしょうが、それでも十分に魅力的です。

委託厩舎 5 日本を代表する名伯楽、藤沢先生です。クラシックを意識する方には評判は良くありませんが、自分はやはりいつかは預かっていただきたいという、憧れもあります(笑)

総合評価 20点

結論  見送り (当然欲しい馬ではあります)
今年も去年の全兄に負けない、良い出来だと思います。
問題は1にも2にも価格でしょう。昨年の全兄が6000万で、さすがに限界と思いましたが、まさか1000万上乗せしてくるとは・・・
血統背景の魅力はありますが、一流半の短距離馬にキングカメハメハで7000万はいくらなんでもボ〇過ぎでしょう。
この価格では最優先を使おうとは思えませんでした。
昨年が大抽選会だったにも関わらず、今年はさほどでもなかったのは、他の会員の方達も同じ思いだからだと思います。
会員数が増え、売り切れることが分かっていて強気に出ているのでしょうが、このままでは長く会員を続けていクラブだとは思えなくなってしまいます。


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 4 クリソプレーズ15 [キャロットクラブ2016募集]

父 ディープインパクト 母クリソプレーズ 母父エルコンドルパサー 2・10 生まれ 募集価格7000万 美穂久保田厩舎
募集時データ  馬体重410 体高157.5 胸囲176 菅囲20

血統 4 父はリーディングサイヤー、ディープインパクト。母は日本競馬史上に残るであろう名繁殖で、産駒実績は説明不要でしょう。
昨今のディープ産駒は、アメリカのやや一本調子のスピード血統との組み合わせで、活躍馬を出していますが、クリソプレーズは父がキングマンボとサドラーズウェルズの血を引くエルコンドルパサー、母系はネバーヴェンドにリボーと、スタミナ・底力ともにあふれる血統構成となっています。

母年齢・仔出し5 13歳時の産駒とやや高齢に入ってきてはいますが、これほどの産駒実績の母は日本競馬史上でも有数であり、敬意を表して、最高評価とします。
ゴールドアリュール・ディープインパクト・ゼンノロブロイと、違う父から活躍馬も出している点も、特出しています。

コスパ 3 6000万でしたら4でした(笑)
出来は良いと思いますし、ディープ産駒の高騰もわかりますが、やや高齢に入ってきた母で、牝馬で7000万となると・・・まあ、タイミング的にも、最高に高く売れるであろう時でしたし、仕方ないといった感じです。
未知数の母のディープ牝馬に5000万・6000万をつぎ込むよりは、自分ならこちらにいきたいです。

馬体 4 非常に良い出来だと思います。
ディープ産駒らしくキレそうな作りであり、なおかつ牝馬としては筋量も豊富に映ります。
マリアライトの募集時と写真を並べられたら、こちらを選んでいたと思います。

委託厩舎 4 スピアザゴールドでお世話になっている久保田先生です。
本馬の全姉マリアライトでG1初制覇も果たし、勢いに乗っています。全兄弟を成功させた実績があるというのは、大きなプラスファクターですね。

総合評価 20点

結論  見送り((これは欲しくなる馬ですね)
もちろん安くはありませんし、常識的に全姉程の活躍は難しいと言わざるをえません。
それでもこの血統でこの出来だったら、夢を見てしまいます。×実績があればいっていたかもしれません。
ディープ産駒は牝馬を狙う自分としては、もし今年勝負だったとしたら、ヒルダズパッションよりこちらだったでしょう。
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 2016キャロットクラブ 一次募集 応募結果 [キャロットクラブ2016募集]

 金曜にキャロットクラブの、本年度の募集結果が発表されました。

最優先 ヴィートマルシェ15 × 一般 マチカネチコウヨレ15 ×

ということで現時点での出資確定は0です。

×1を取れたのは予定通り。他に欲しいと思う募集馬は、一般では抽選になることなく落選になる馬ばかりで、最終的に確率は低そうですが、自身初めてダートに特化した印象の馬に申し込んだのですが、あえなく落選となりました。

母がやや高齢のゴールドアリュールの牡馬で2000万と、数年前なら1次では満口にならなかったと思いますが・・・
自分がクラブ史上、最も思い切った値段設定と思った、シンハリーズ15も、結局1次で満口となりましたし、キャロットクラブで欲しい馬に出資するのは本当に難しくなりました。
資金が豊富なら東京やシルクなどへの入会もあるでしょうが(40口クラブは論外ですw)自分には現実的ではなく、今後この状況が改善されることも考えにくく、悩みどころです。

もともと年に1、2頭、自分が納得できる馬に出資できればというスタンスですが、これでは年に1頭出資できませんからね・・・

1.5次は余程のことがなければいかないと思いますが、所有馬も3頭(うちサフィロスは骨折で長期休養、エリティエールはデビューが遅そうで)と少々寂しくなっており、思わず指が動くかもしれません。

自分はまだしも×2抽選でアヴェンチュラ15を落選した方など、察するにあまりありますね。
クラブの在り方が本格的に問われる時期にきていると思います。





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 3 イルーシヴウェーヴ 15 [キャロットクラブ2016募集]

父 ディープインパクト 母イルーシヴウェーヴ 母父イルーシヴシティ 1・20 生まれ 募集価格6000万 美穂堀厩舎
募集時データ  馬体重407 体高151 胸囲170.5 菅囲19.1

血統 4 父はリディングサイヤー、ディープインパクト。母はフランス1000ギニーの勝ち馬です。
母系を見ると母父はゴーンウエストに遡るアメリカスピード血統、祖母の方はスタミナ型のレインボークエストと、なかなか奥が深そうな感じです。

母年齢・仔出し 3 母9歳時と素晴らしい時、日本での産駒実績はまだ未知数ですが、大いに期待できそうです。

コスパ 3 まだ若く、大きな可能性を秘めている母です。しかし、日本での実績がまだ無く未知数なのも事実であり、割高感はありますね。

馬体 3 ディープ牝馬ということである程度は許容範囲ですが、1月生まれでこれでは、さすがに華奢ですね、管囲も少々不安。馬体自体はディープ産駒らしく、芝でキレそうですね。

委託厩舎 5 現在日本最高の厩舎と思います。
堀先生ということで文句なく最高評価です。

総合評価 18点

結論  見送り(資金があれば勝負してみたい魅力はあり)
大きな可能性を秘めていると思いますが、産駒実績など未知の要素も多く、見送りました。
個人的には、近年の欧州競馬のレベルから、フランス1000ギニーも、ネームバリュー程の価値があるかは、少々疑問があります。
血統的に魅力があり、日本で成功する可能性はあると思われるので、今後に注目の母だと思います。
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 2 ガヴィオラ 15 [キャロットクラブ2016募集]

父 ディープインパクト 母 ガヴィオラ 母父コジーン 4・30 生まれ 募集価格7000万 美穂田村厩舎
募集時データ  馬体重412 体高153 胸囲167.5 菅囲20.7

血統 4 父はリディングサイヤー、ディープインパクト。母はキャロットではお馴染みの、米芝G1勝ち馬ガヴィオラです。
母父コジーンは日本では知名度はそれ程高くありませんが、米芝チャンピオンであり、産駒成績も優秀。
皐月賞馬イスラボニータの母父でもあり、日本競馬への適正も決して低くありません。
母系は日本ではほとんど馴染みがありません。母父グリーンフォレストは日本ではタイキフォレストがいる程度です。

母年齢・仔出し 2 母18歳時の高齢出産、これまでの産駒実績も一流種牡馬を相手迎えながら、2勝、3勝がやっと。
一応重賞で掲示板に来ている産駒2頭に敬意を表しますが、限りなく1に近いです。

コスパ 1 これはどう考えても高すぎでしょう。
仮にセレクトセールに出ていた場合、この馬に7000万がつくとは思えません、さすがに会員の方達も同じ気持ちだったようで、一次募集では満口になりませんでしたね。

馬体 3 ディープらしく、瞬発力のありそうな馬体に見えますが、遅生まれとディープ産駒を考慮してもさすがに小さい・・・母の高齢の影響が感じられ、健康面に不安は残ります。

委託厩舎 3 今年はメジャーエンブレムで知名度も上がった田村先生。
リーディングの順位も含め、一流先生と呼ばれるためには、もうワンパンチ欲しいところです。

総合評価 13点

結論  見送り(今回の募集でもっとも割高感がある)
もちろん、本馬が活躍し、見返してくれる可能性はあるでしょう。
しかし、これまでの産駒実績でこの価格は、今回の募集で、最大の吹っ掛けでしょう。
常識的にmここで急に活躍馬が出る可能性は、低いと言わざるをえず、見送りです。

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1 ウルトラブレンド15 [キャロットクラブ2016募集]

父 ディープインパクト 母 ウルトラブレンド 母父リッチリーブレンディド 1・19 生まれ 募集価格1億 美穂手塚厩舎
募集時データ  馬体重438 体高155 胸囲175.0 菅囲20.5

血統 4 父はリディングサイヤー、ディープインパクト。母は北米で11勝をあげ、AWでG1勝ちもある馬ですが、勝ったレースのレベルはというと、若干疑問も残ります(BC等では力不足だった感もありますね)
母父リッチリーブレンディドは米でG3勝ち、一流とは言えない競走成績で、代表産駒は本馬の母ウルトラブレンドになります。
遡るとアフリートからミスプロへという血筋で、母方はダマスカスの名前があります、いかにもアメリカダート血統です。
アメリカでも、直系より母系によく見る血統だと思います。
この手のスピード血統にディープは相性が良いですが、アフリートというと、若干パンチ不足の感は否めないと思います。

母年齢・仔出し 4 母9歳時とすばらしい時。全姉が若干成長がゆっくりな感はありそうですが、現在2勝で、ゆくゆくはオープンクラスでもやれそうな雰囲気、これから期待の母だと思います。

コスパ 2 高いです。 もちろん良い出来だと思いますし、母からも可能性を感じますが、1億の募集となると・・・
とりあえず世界のどこでもG1馬の若い母でディープなら1億という感じですね、実際稼げるのはどれ程なのか?

馬体 4 ディープ産駒らしく小柄です。1月生まれですのでもう少し馬格は欲しいですが、特に問題は無いと思います。
バランスは良いと思いますが、カタログにもあるように、やや胴が詰まり気味でマイラー型に見えます、この辺が短距離~マイルが得意な手塚厩舎になった理由でしょうか?

委託厩舎 4 サフィロスでお世話になっている手塚先生。個人的に関東ではトップクラスに好感を持っている先生です。

総合評価 18点

結論  見送り(この価格に見合うとは思えません)
出来は良いと思いますし、順調にいけば勝ち上がってくるでしょう。
しかし、この価格でそれで満足できるわけはなく、母の潜在能力もそこまでの超大物を出すものとは思えません。
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 キャロットクラブ 2016 出資検討 [キャロットクラブ2016募集]

 さて、早いもので、キャロットの2016募集の締め切りも明日となりました。
本日夕方の途中経過の最終報告では、既に前年比で81%の投票とのこと、去年もキャロットの会員数は増えたことが予想されるため、ここからまたかなり票は伸びそうですが、一応は大方の人気は分かって、×持でないと勝負にならない募集馬等も見えてきましたね。

ここまでの一番人気はヴィートマルシェ15。
貴重なキョウエイマーチ血統の母の久しぶりの産駒で、期待の新種牡馬ロードカナロア産駒ということもあり、予想はできましたが、ここまでとは・・・この馬の場合、サンデーの血が入っていないので、将来の母馬優先狙いの方も多そうです。

もう一方の期待の新種牡馬、オルフェーブル産駒も、マルティンスターク・クルソラとも大人気です。
その他ではディープ産駒達は順当な人気といったところ、一昨年一般でもいけたヒルダズパッションは、ジークカイザーの活躍により、1億2千万の高額にも関わらず、すでに812口です。

逆の意味での衝撃は、シンハリーズの15でしょう。277口と、×無しの最優先でいけてしまいそうです。
シンハライトの活躍はありましたが、いくら期待のオルフェーブルとはいえ、600万の種付け料の新種牡馬。
そして、募集時に400キロに満たない小柄な馬体ということで、いくら何でもボリ過ぎという、会員からのメッセージを感じますね、クラブには是非、来年以降の値付けに反映してもらいたいものです(笑)

そして、やや地味ながら狙い目と自分が思っていた、ラフィントレイル・マチカネチコウヨレ・フォルテピアノらは、一般ではなかなか難しい雰囲気です。
さすが皆さん、よく見ていらっしゃいます(笑)

全体の総括としては、ここ数年の中では、票の入り方は冷静な印象を受けます。
明らかに割高な馬が多くなりましたからね。
久しぶりに、かなりの売れ残りも出てくるのではないでしょうか。
クラブには結果を踏まえて、是非来年の適正な値付けを、お願いしたいものです。

自分は当初の予定通り、×をとるため、ヴィートマルシェに最優先でいくつもりです。
リッチダンサーが、最優先ならもしかしてしまいそうで迷っていますが、馬体は素晴らしいですが、芝での瞬発力と気性の不安はやはり大きく、晩成傾向の両親ということもあり、6000万の価格はやはり高い・・・
ステイゴールドのラストクロップは狙っていたスプリングシーズンⅡがキム〇ツ厩舎で、ご縁が無かったということで(笑)
ピューリティーに一般で一口行こうか・・・この後最後の考察をして決めたいと思います。

では、会員の皆様、よいご縁がありますように。
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 2016 キャロットクラブ 募集馬 関東編 [キャロットクラブ2016募集]

 カタログ到着まで、まだ日もありますので、血統面と価格から、今後の戦略も兼ね、ざっとした考察をしていきたいと思います。

まずは関東編

ディープインパクト産駒の4頭は、種付け料の高騰もあり、まあこんなものかという印象。
しかし、ウルトラブレンドで1億とは・・・米G1複数勝ちクラスの母で、ようやく1億超えがほんの2,3年前でしたが。
クリソプレーズの牝馬で7000万も高いですが、去年のエリティエールが6000万ですからね、時期的にも株価天井というところでしょう。
ガヴィオラは兄弟の成績無視ですね・・・高齢にさしかかり、この価格での募集は・・・

キングカメハメハは、ラドラーダがまさかの1000万上昇(笑)
全兄の人気を見れば満口はまず間違いないですが、ディープの近親とはいえ、シンクリの短距離馬の母で7000万・・・
ディアデラノビアも牝馬で5000万、これはキ〇テツ厩舎でしょうか?

ハーツの牡馬3頭も高いの一言。
高齢になりつつあるリッチダンサーが6000万で、牡駒の実績の無いジンジャーパンチはなんと7000万。
それより驚いたのが、バロネスサッチャークラスで4000万をつけてくるとは・・・

新種牡馬オルフェーブルとロードカナロアは将来のリーディングサイアークラスの活躍を期待されてはいますが、まだ未知数でこの値付けはやはり割高感があります。
クルソラの4000万は出来次第で大いに興味がありますが、×持ち抽選でしょうね。

ノヴェリストとエイシンフラッシュは、種付け料と募集価格が逆転している感じですね。
やはりノヴェリストは厳しいと踏んでいるのでしょう。
エイシンフラッシュは、もう少し割安だったらいってみたかったのですが。

シェルズレイは募集で喜びましたが、キンシャサの牝馬で2400万は割安感無し。

ステイゴールドは高齢のキューが3600万で、スプリングシーズンⅡが2400万は出来に理由がありそうですね。

ブリランテとホマレボシのディープ種牡馬産駒の2頭も、種付け料のわりに高すぎです。

そして、もう見切りをつけられかけているハービンジャー、高齢のアドマイヤーサンデーの牡馬が4000万。
ハービンジャー産駒で4000万稼げる馬は何%でしょうか?

その他の面々も割安感のある募集馬は皆無ですね。

クルソラ・スプリングシーズンⅡが第一印象では候補という感じです。


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2016  キャロットクラブ募集馬 価格発表 [キャロットクラブ2016募集]

 ついに待ちに待ったキャロットクラブの2016年の募集馬84頭(地方4頭)とその募集価格が発表されました。
キャロットゆかりの血統から活躍馬が多く出て、どれだけセレクトに行ってしまうか不安でしたが、募集馬の面々は、個人的には期待以上だったと思います。

細かい考察は2015年度同様、入厩厩舎とカタログ写真が来てからにしようと思いますが、一言で表します。


高い、高すぎる・・・

会員の方々、ほとんどの皆さんが思われているのではないでしょうか、ここ数年の、そしてこの春~夏にかけてのキャロットクラブの大躍進、そして先日のセレクトセールの大盛況。
割高な募集価格は覚悟していましたが、それでも言わせていただきたい、この価格は高すぎです。

クラブはあまりの人気で、2015年度募集馬はほとんどが満口、×2でも出資の抽選に落ちるという事態も起こるに至って、本年度から口数制限なども設けられますが、果たしてこの募集価格でどれだけ売れるのでしょうか?

もし仮に満口続出となったら、もう異常な事態と言えると思います。
こんな価格でペイすることはまずできません。
もう、普通のサラリーマンが長く楽しむ趣味ではなくなってしまいます。

もうここで戦略をさらしてしまいますが、今年、前年落選実績のない自分は、一番人気の馬で×をとり、ディープ産駒に出資希望が集まっているスキに、募集頭数の多いハーツ・キンカメ・ダイワメジャー辺りの中で、あわよくば一般出資をと考えていました(安直すぎる考えではありますが)
しかし、この価格は一般サラリーマンがそんな軽い気持ちで出せる金額ではありません。
人気の血統には完全に去年の額に1000万乗せている感じですね・・・

気になる血統はもちろんたくさんいますが、今年は見送りの公算がだいぶ高くなりました。
今回の抽選会の様子を見て、もしこれでの出資が殺到するようなら、クラブからの撤退も本気で考える時期なのかなと思ってしまいます。

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